- シンデレラのセットは2種類。王冠つき数字+かぼちゃの馬車のセットと、お城+青い鳥の数字なしセットです
- どちらもブルーで統一。シンデレラのドレスの色が、お部屋ぜんぶに広がります
- シンデレラは2歳・3歳の小さなお子さまから楽しめる、いちばん王道のプリンセスです
- 数字ありは4歳・5歳・6歳から選択。数字なしは年齢を選ばず使えます
ガラスの靴、かぼちゃの馬車、そして12時の鐘。シンデレラは、プリンセスの物語の中でいちばんみんなが知っているお話だと思います。ディズニーランドの真ん中に建っているのも、シンデレラのお城です。
だからシンデレラのバルーンセットは、主役のシンデレラのまわりに、馬車・お城・青い鳥といった物語の名脇役たちを並べる構成にしました。この記事では、2種類あるセットの違いと選び方、実際に飾ってくださったおうちの写真をご紹介します。
▲ 主役のシンデレラと、お城と青い鳥。ドレスを着れば、そこはもう舞踏会です(実例写真)
シンデレラは、いちばん小さい子から楽しめるプリンセス
お店をやっていて感じるのは、プリンセスごとに楽しむ年齢が少しずつ違うことです。ラプンツェルやアナ雪は、6歳・7歳くらいのお子さんがドレスを着て撮っている印象が強い。いっぽうシンデレラは、2歳・3歳・4歳の小さなお子さんでも十分に楽しんでくれています。
絵本やアニメで最初に出会うプリンセスがシンデレラというお子さんは多く、水色のドレスを持っている子も意外と多いんです。ディズニーランドに行くために買ったドレスがおうちにあるなら、このバルーンと合わせない手はありません。
2つのセット、どちらもブルーで統一しました
シンデレラのセットは2種類あります。どちらもすごくこだわって作ったので、正直、どちらを選んでも間違いはありません。違いは「年齢の数字を主役にするか」「世界観のボリュームを取るか」です。
① 数字ありセット:王冠つきの数字と、かぼちゃの馬車
このセットの見どころは、約106cmの自立式・数字バルーン。ただの数字ではなくて、頭に王冠がのった特別仕様のブルーの数字です。床に立たせるだけで、お子さんの背丈ほどの数字がどんと構えます。
隣にはかぼちゃの馬車のバルーン。12時の鐘が鳴る前の、いちばん魔法がきらめく時間をお部屋に持ってきました。ガーランドはあえて紙製にしています。バルーンの文字ガーランドは万一割れると悲しいですが、紙なら割れる心配がなく、水色×ゴールド文字で上品にまとまります。
ゴム風船も実はこだわりで、中の紙吹雪がゴールドやピンクなど何色も入った特別仕様のコンフェッティバルーン。膨らませて光に当たると、きらきら舞って見えます。
- シンデレラ キャラクターバルーン(71×84cm)×1
- 王冠つき数字バルーン(約106cm・自立式・4/5/6から選択)×1
- かぼちゃの馬車バルーン(74×63cm)×1
- HAPPY BIRTHDAY 紙ガーランド(横幅約1.5m)×1
- ハートバルーン(ブルー・45cm)×1
- 星バルーン(ゴールド・25cm)×2
- コンフェッティバルーン(ブルー系・ピンク系)×5
▲ 数字ありセット。王冠つきの数字と、かぼちゃの馬車が入ります
② 数字なしセット:お城と青い鳥で、世界観を振り切る
もうひとつは、数字を入れずにシンデレラの世界そのものを再現したセットです。中心になるのは83×88cmの自立式のお城バルーン。床に立たせられる立体のお城で、実際に飾った方から「自立するので驚いた」という声をいただくほど存在感があります。
そして王冠をのせた青い鳥が2羽。シンデレラの物語で、彼女を手伝ってくれる小さな友だちです。文字はブルーのHAPPY BIRTHDAYレターバルーン、ゴム風船もメタリックブルーとスパンコール入りでそろえて、お部屋ぜんぶをシンデレラのブルーにします。
- シンデレラ キャラクターバルーン(71×84cm)×1
- お城バルーン(83×88cm・自立式)×1
- 青い鳥バルーン(49×60cm)×2
- HAPPY BIRTHDAY レターバルーン(ブルー)×1
- ハートバルーン・星バルーン(各45cm)各1
- きらきら星バルーン(10インチ)×4
- ゴム風船(メタリックブルー×2・スパンコール×3)×5
▲ 数字なしセット。お城と青い鳥で、物語の世界をまるごと再現します
どちらを選ぶ?
| 数字ありセット | 数字なしセット | |
|---|---|---|
| いちばんの見どころ | 王冠つき数字(約106cm)と、かぼちゃの馬車 | 自立式のお城(83×88cm)と、青い鳥2羽 |
| 向いている年齢 | 4歳・5歳・6歳のお祝い | 年齢を選ばない(2歳・3歳や7歳以上にも) |
| こんな方に | 今年の年齢を写真にどんと残したい | 世界観のボリュームを取りたい・毎年使いたい |
| 公式ストア価格 | ¥2,380(送料無料) | ¥2,580(送料無料) |
迷ったら、4〜6歳のお誕生日なら数字あり、それ以外の年齢なら数字なしと覚えていただければ大丈夫です。
実例写真:ブルーのドレスで、物語の中へ
実際に飾ってくださったおうちの写真を見ていただくのが、いちばん伝わると思います。
▲ 数字ありセットの実例。王冠つきの数字とかぼちゃの馬車、水色のドレスがそのまま世界に溶け込みます(実例写真)
▲ ぎゅっと寄り添うと、ほぼ同じ背丈。小さな子ならではの一枚です(実例写真)
▲ お城のかげから、ひょっこり。飾りがそのまま遊び場になります(実例写真)
飾り方は3ステップ
① 文字を壁の上に渡す
紙ガーランド(またはレターバルーン)を目線より少し上に。これが飾りの軸になります。
② 自立するものは床に置く
王冠つきの数字とお城は自立式なので、壁に貼らずに床に立たせます。シンデレラ本体は壁に貼り、その隣をお子さんの立ち位置にあけておくのがコツです。
③ 小物を上の空間に散らす
ハート・星・青い鳥は、主役より上の空間へ。空気は8割ほどでとめると割れにくく、長持ちします。大きいバルーンはマスキングテープだと重さで落ちやすいので、養生テープを使った落ちない貼り方がおすすめです。
実際に飾った方の声
※レビューでは「空気の入れすぎで裂けてしまった」という声もいただいています。フィルムバルーンは繊細なので、ハンドポンプでゆっくり、8割を目安に入れてください。万一の初期不良は交換で対応いたします。
シンデレラの豆知識
- スクリーンデビューは1950年2月15日。ディズニープリンセスには公式の誕生日がなく、映画の公開日が誕生日がわりに親しまれています。2月生まれのお子さんとは誕生月が近いかもしれません(プリンセスの誕生日一覧はこちら)
- ディズニーランドの真ん中に建つのはシンデレラ城。パークの象徴があのお城だから、お城バルーンを飾ると「あの場所」の空気がおうちに届きます
- 青い鳥は、シンデレラを手伝う小さな友だち。ドレス作りも朝の支度も、いつも彼らが手伝ってくれます。2羽セットなのはそのためです
流行りのプリンセスは年によって入れ替わりますが、シンデレラはいつの時代も選ばれ続ける王道です。小さい子から大人の推し活まで、年齢の幅がいちばん広い。だから2種類のセットは、どちらかを豪華にするのではなく、どちらを選んでも間違いないように本気で作りました。数字の頭に王冠をのせたのも、ガーランドを割れない紙にしたのも、その気持ちの表れです。
よくある質問
- セットは2種類あるのですか?
- はい。王冠つき数字+かぼちゃの馬車の数字ありセットと、お城+青い鳥の数字なしセットです。4〜6歳なら数字あり、それ以外の年齢なら数字なしがおすすめです。
- 数字は何歳から選べますか?
- 数字ありセットは4歳・5歳・6歳から選べます。約106cmの自立式で、頭に王冠がついた特別仕様です。
- 空気入れは付いていますか?
- 付属しません。お手持ちのハンドポンプをご用意ください(100円ショップでも買えます)。勢いよく吹き込まず、ポンプでゆっくり8割まで入れるのがコツです。
- 何歳向けですか?
- シンデレラは2歳・3歳の小さなお子さまから楽しめる王道プリンセスです。数字なしセットなら年齢を選ばず、大人の推し活にも使えます。
- ヘリウムで浮きますか?
- 浮きません。空気で膨らませて飾るタイプです。数字とお城は自立式なので、床に立たせるだけで存在感が出ます。
おうちバルーン 3rd Design