ひなたんさん(@hinatan_himarin_mama)が、今度はマイメロディのバルーンセットで妹ちゃんの2歳のお誕生日を飾ってくださいました。お兄ちゃんの仮面ライダーゼッツの実例に続いて2回目のご登場。今回も一眼レフの写真と動画をたっぷりご提供いただいたので、小さいお子さまの撮影に効くテクニックと一緒にご紹介します。
▲ 座った妹ちゃんと、同じサイズ感のマイメロ。ふたり並ぶと、もうこれだけで完成です
動画:ピンクの世界で、ごきげんな2歳
▲ タップで再生。飾り付けたお部屋でごきげんな妹ちゃんです(ひなたんさんご提供)
撮影テク:真ん中に椅子を置くと、ちいさい子でも写真が決まる
▲ ちょこんと座って、星のステッキ。座ってくれるだけで、視線も高さも安定します
まず注目してほしいのが、飾り付けの真ん中に置かれた小さな椅子。これはインフルエンサーさんがよく使うテクニックで、1〜2歳のちいさいお子さまは、椅子を置くとそこに座ってくれるんです。座ってくれれば動き回らないので、目線の高さが安定して、写真がぐっと撮りやすくなります。
そしてもうひとつ、この構図のうまさ。HAPPY BIRTHDAYのガーランドを真ん中に、その下に主役、隣には座ったお子さまと同じくらいのサイズ感のマイメロ。まるでお友だちがふたり並んでいるようなバランスで、妹ちゃんの笑顔が最高にかわいく引き立っています。
ゴム風船は「バルーンスタンド」でふわっと浮かせて
▲ 右側の水玉のゴム風船、じつはバルーンスタンドで浮かせています。さすがの飾りこなしです
写真の右側、ゴム風船がふわふわと宙に浮いているように見えますよね。これはバルーンスタンドを使ったテクニック。ヘリウムがなくても風船を好きな高さに浮かせられる道具で、壁貼りだけでは出せない立体感が生まれます。飾り付け上級者のワザですが、スタンド自体は手頃に手に入るので、真似する価値ありです。
マイメロのセットは「ちょうどいい11点」の構成で、やさしいピンクの世界観がまとまりやすいのが持ち味。今回の実例を見ても、1歳・2歳のちいさいお子さまの誕生日にバシッとはまると改めて思いました。飾る量が多すぎないので、準備もラクです。
実例で使用したバルーンセット
やさしいピンクの世界に、ちょこんと主役。
マイメロディ バルーンセットは公式ストアでご購入いただけます。
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マイメロディのバルーンの飾り方はマイメロ飾り付け実例の記事でくわしく解説しています。
おうちバルーン 3rd Design